2009年01月15日

エスペラントは語順が柔軟

#1 Viro legas libron.
#2 Libron legas viro.
#3 Viro libron legas.
#4 Libron viro legas.
#5 Legas viro libron.
#6 Legas libron viro.

Free Esperanto Course の Lesson 1 で解説されている通り、上記の文は英文の "A man reads a book." に対応するものです。#3と#4は日本語に似た語順(#3は「男が本を読む」で、#4は「本を男が読む」)で、#5はフィリピンのタガログ語に似た語順になっています。

フリーソフトの Esperantilo で英訳してみると#1〜#6の文はどれも"A man reads a book."と翻訳されます。

文中の位置で主語、目的語の判定が行われる英語。主語、目的語の判定は文中の位置とは無関係なエスペラント。

ここで私が選択しなければならないのは、#1のようなパターンのエスペラント文が翻訳できればよしとするか、#1〜#6のすべてのパターンを翻訳できなければならないとするか、です。さあ、どっち?

posted by アキラ at 08:08| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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