2009年02月02日

学習する通訳プログラムの一例

コンピューターYが人間Xとこんなふうに対話して、ほとんど白紙の状態から語彙や文法の知識を段々と身につけていく。そんなシステムができたら面白いなと思いました。

X:通訳! Birds catch insects.
Y:birds?
X:birdoj
Y:catch?
X:kaptas
Y:insects?
X:insektoj
Y:Birdoj kaptas insektoj. こんな訳でいいですか?
X:よくない
Y:どこがよくないですか?
X:insektoj
Y:どんなふうにすればいいんですか?
X:insektojn
Y:Birdoj kaptas insektojn. これでいいですか?
X:いい
Y:次は何ですか?
X:通訳! Birds caught insects.
Y:caught?
X:kaptis
Y:Birdoj kaptis insektojn. こんな訳でいいですか?
X:いい

posted by アキラ at 19:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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