2009年02月04日

ふたたび品詞コードについて

しばらくのあいだ上野式について研究してきましたが、そろそろ自分自身のプログラムに戻るべき頃だと思います。品詞分類については学ぶべきところもあったので、上野式も参考にして、今後は次のような品詞コードを使っていくことにします。

*a 形容詞
*b be動詞
*c 接続詞
*d 限定詞
*e 名詞(対格)
*i 自動詞
*k 形容詞(対格)
*n 名詞
*p 前置詞
*t 他動詞
*x 助動詞
*y 副詞
*1 代名詞(主格)
*5 代名詞(対格)

例えばエスペラントの Mi iras al Japanio.
は 1ipn となります。

この文をタガログ語に訳した Pupunta ako sa Japan.
は i1pn です。

エスペラントの Johano estas Filipinano.
は nbn で、
タガログ語の Pilipino si Johano.
は nmn となります。

タガログ語の siは主格マーカーであって be動詞ではありません。タガログ語には be動詞に相当するものがないのです。

posted by アキラ at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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