2009年01月16日

翻訳プログラムが10行で書ける

日本語プログラミング言語「なでしこ」で翻訳プログラムを書いてみました。10行以内におさめるためにちょっとズルをしていますが、

Birdo kaptas insekton.
→bird catch insect
Birdo kaptis insekton.
→bird caught insect

といった翻訳が可能です。辞書ファイル(VORTARO.TXT)は、単語と訳語を一行に並べて間にイコール(=)を置くという形式です。

birdo=bird
insekto=insect
kaptas=catch
kaptis=caught

※ここから下が「10行の翻訳プログラム」
"VORTARO.TXT"を開いて辞書に代入する。
「エスペラント文:」と尋ねる。
単語はそれを" "で区切ったもの。
末尾は単語の要素数−1。
単語[末尾]の2文字右端削除。
単語[0]の「[A-Z]」を「[a-z]」へ正規表現入換。
単語[0]はそれ。
順番で0から末尾まで繰り返す
    訳語[順番]=辞書@(単語[順番])
訳語を" "で配列結合して表示する。

posted by アキラ at 18:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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