2009年01月17日

とんちで翻訳する

1月15日の「エスペラントは語順が柔軟」で6つの文を話題にしましたが、一休さんをまねて(?)とんちで解決するとこんなぐあいになります。

#1 男が読むんです、本を (Viro legas libron.)
#2 本を読むんです、男が (Libron legas viro.)
#3 男が本を読むんです、 (Viro libron legas.)
#4 本を男が読むんです、 (Libron viro legas.)
#5 読むんです、男が本を (Legas viro libron.)
#6 読むんです、本を男が (Legas libron viro.)

辞書ファイル(VortaroJ.txt)は、やはり単語と訳語を一行に並べて間にイコール(=)を置くという形式ですが、登録内容が少し変わります。

legas=読むんです、
viro=男が
libron=本を
birdo=鳥が
insekton=虫を
kaptas=捕えるんです、
kaptis=捕えたんです、

※ここから下がプログラム
"VortaroJ.txt"を開いて辞書に代入する。
「エスペラント文:」と尋ねる。
単語はそれを" "で区切ったもの。
末尾は単語の要素数−1。
単語[末尾]から1文字右部分が英字か判定。
もし、そうならば
違えば
    単語[末尾]の1文字右端削除。
単語[0]の「[A-Z]」を「[a-z]」へ正規表現入換。
単語[0]はそれ。
順番で0から末尾まで繰り返す
    訳語[順番]=辞書@(単語[順番])
訳語を""で配列結合して表示する。

posted by アキラ at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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