2009年01月21日

BASICプログラムの比較をしてみたい

そもそものきっかけは20年前、パソコン雑誌に連載された BASICの翻訳プログラムです。作者は上野俊夫という人で、掲載されたのは『PCマガジン』でした。「構造化プログラミング、くそくらえ!」と言わんばかりの、GOTOを乱用したスパゲッティ・プログラムでしたが、当時のパソコンで翻訳プログラムを作ろうとした作者のチャレンジ精神は誉められるべきものだったと思います。いつか自分も翻訳プログラムを作りたいと、この頃から漠然と考えるようになりました。

20年前の私はあまり我慢強くなかったので、上野さんのプログラムからは何ひとつ学んでいません。私が彼から受けた影響は、そのチャレンジ精神だけでした。

先日、本棚を整理していたら『PCマガジン』が何冊か見つかりました。上野さんの連載は全部で5回だったのですが、そのうちの後半3回分を幸運にも見つけることができました。

上野さんのアプローチは、私のアプローチとまったく異なっています。昔に比べれば私も辛抱強くなっているので、同じ課題を上野さんと私がそれぞれどんなふうに解決しているか比較してみようという気になりました。2種類の BASICプログラムの比較です。

なでしこのプログラムとは異なり BASICのプログラムはやたらと長いので、このブログでは取り上げません。どこか他のところで比較をしてみたいと思います。

posted by アキラ at 19:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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