2009年01月22日

外見的には同じようにふるまうプログラム

上野さんの BASICプログラムの解読は難航しています。

そこで攻め方を変えてみました。プログラムがどんなデータを用いて、どんな入力に対してどんな出力を返しているか、細かくチェックしてみたのです。その結果、どうも思ったよりも単純なことしかしてないようだということが明らかになりました。

もっと行儀のいいプログラムでも同じことはできるのに、どうして GOTOを乱用するのか、FOR-NEXTループは2重、3重くらいが普通なのに、21重のループという常識はずれをした上に、ループの外へむやみに飛び出すようなプログラムをなぜ書いたのか。上野さんのプログラムは謎だらけです。

それを何とか解き明かそうと近づいて見るから混乱してしまうので、ちょっと距離を置いて、ブラックボックス扱いすれば答えはわりと簡単に出せたのです。

上野さんの BASICプログラムをなでしこで書き直すことは絶対に不可能です。しかし、それと同じデータを用いて、同じ入力に対して同じ出力を返すプログラムを書くことは難しくないと思います。

この妖しい魅力に満ちた BASICプログラムのそっくりさんをなでしこで書いてみようと思います。

posted by アキラ at 19:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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