2009年01月24日

上野式でエスペラントを翻訳するには

上野式システムでは、品詞は次のようにコード化されます。

*0 句読点
*1 名詞
*2 代名詞(主格)
*3 他動詞
*4 助動詞
*5 形容詞
*6 副詞(*t以外の副詞)
*7 前置詞
*8 限定詞
*9 接続詞(*a以外の接続詞)

*a and, or, but
*b be動詞
*j 自動詞
*o 代名詞(目的格)
*q 疑問詞
*r 関係詞
*t 時の副詞
*x 間投詞、節、文

その他の属性を表わすために h,l,m,n,p,s,w は使われているため、未使用の文字は

c d e f g i k u v y z

英語の場合は、代名詞の主格(*2)と対格(*o)を考えるだけでよかったのですが、エスペラントでは名詞と形容詞の対格を考えに入れなければいけません。そこで

*e 名詞(対格)
*k 形容詞(対格)

として、

granda birdo → 51
grandan birdon → ke

と処理することにしてみました。


posted by アキラ at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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